2016年度卒業 川井沙織

一般入試合格
愛知学院大学文学部・グローバル英語学科

如水館バンコクを選んだ理由

海外にある高等学校で生活することは自分を変えるきっかけになると考えたからです。

高1、高2での勉強の取り組み方

毎日の授業の予習は必ず行いました。さらに定期試験前には、まとめノートを作って、復習を何度も繰り返しました。

頑張った授業、印象的な授業

日本に帰ったら、「帰国子女としてみられるんだよ」と周りから言われていたので、授業の中でも特に英語を頑張りました。ネイティヴの先生の授業を毎日受けることができ、さらに英語の授業数も多いので、英語を学ぶ環境は日本よりも整っていたと感じています。

受験勉強への取り組み方

高校3年生では、平日は5~6時間、休日は10時間勉強をしていました。朝は4時半くらいに起きて、昨日分からなかったところを見直したり、日々の予習や小テストの勉強にも励みました。さらに、連語など絶対覚えなくてはならないものは、部屋に紙を貼り、毎日見るように工夫しました。
また、大学の入試対策では、面接練習を学校の先生に何度もしてもらうことが大切だと感じています。厳しいことも言われますが、遠慮せずに色々なアドバイスを貰うことが大切だと思います。

如水館バンコクを受験する生徒へのメッセージ

ボランティア活動や、タイならではの行事など、日本ではできない経験がたくさんできる学校です。海外にある学校ということもあり、初めは不安が多いと思いますが、卒業する頃には、如水館バンコク(高等部)に来てよかった!と心から思うことができるはずです。