2017年度卒業 名倉友希

P1210489
AO入試合格
東京コミュニケーションアート専門学校 エコ・コミュニケーション科 動物看護福祉&理学療法専攻

高校1年、2年次の勉強の取り組み方

 如水館バンコクは1クラスの人数が少ないこともあり、分からない問題を先生が一つ一つ丁寧にわかりやすく教えてくれました。また、問題を繰り返し解くことで、苦手な教科でも定期テストでよい点数がとれるようになりました。塾に通ったり、家庭教師を頼んだりして勉強をする友人もいましたが、私は学校の日々の予習や小テストを大切にするという学習方法で、3年間頑張りました。


頑張った授業、印象的な授業

 高校3年次の物理と数学の授業です。私たちの学年は、もともと人数が少なく、理系の中でも物理を受験科目として使うのが一人しかいなかったため、先生とマンツーマンの授業を受けることができました。また、数学では習熟度別の授業が展開されたため、Aコースは高いレベルの内容を学ぶことができました。分からないところも質問しやすく、理解が深まったと思います。

 また、広島如水館の進路担当の先生からも学習進度や内容についてアドバイスをいただくことができ心強かったです。

頑張った授業、印象的な授業

 特に力を入れたのは、コミュニケーション英語の授業です。1年生の時から文法問題だけでなく、受験で問われやすい単語や連語も一緒に覚えることで、模試やテストでも解ける問題が増えました。また日々の小テストでも満点をとれるように努力しました。

 専門学校への進学を希望していましたが、他の受験生に負けないように英語をしっかり身に着けたいと思い、3年時の習熟度別授業ではAコースを選択しました。Aコースは難関大学受験を視野にいれた授業展開で、暗記量も多くとても大変でした。それでも自分なりに学習を続け、3年生の最後にはセンター試験の問題で、目標にしていた8割以上の点数をとることができ、本当に嬉しかったです。

面接対策

 最初は志望理由すら言うことができませんでしたが、昼休みや休み時間等のすきま時間を有効に使い、繰り返し練習しました。何人かの先生と練習することで、様々な角度からのアドバイスをもらうことができました。専門学校であるからこそ、より専門的で具体的な質問に答えられるように、そしてAO試験であるからこそ自分が学びたいという意欲が伝わるように、しっかりと面接対策をして本番に臨みました。

如水館バンコクならではの体験

 私は、3年間生徒会活動に参加しました。最初は人前で話すことが得意ではありませんでしたが、そんな自分を変えたいと思い参加したのがきっかけです。全校生徒が少ないため、学校行事では生徒会にたくさんの活躍の場が与えられ、行事の企画から運営まで携わることができ、貴重な経験ができたと感じています。  

 他にも、泰日工業大学との交流会にも参加しました。タイ人の大学生に日本文化を教えるという貴重な機会を得るだけではなく、自分の知らないタイの文化やタイ語を教えてもらうことが出来ました。